節約・節税

大手キャリアを使い続けて良い3つの条件【格安SIMのデメリット】

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こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

モノグサさん
モノグサさん

格安SIMに変えるの面倒くさいよ〜

ていう人多いですよね。わかります。笑

モノグサさんを楽にするために

まさ
まさ

大手キャリアを使い続けて良い人の3条件を考えてみました!!

逆を言うと、3つの条件をどれも満たさないなら一刻も早く格安SIMに変更しましょう

この記事で分かること
  • 格安SIMの3つのデメリットが分かる
  • 格安SIMに変更したときの節約金額が分かる

大手キャリアを使い続けて良い3つの条件

格安SIMにはいくつかのデメリットがあります。

当てはまる人は自信を持って大手キャリアを使い続けて下さい!

大手キャリアを使い続けて良い人
  1. ソシャゲやYoutubeに命をかけてる人
  2. 仕事で通話を長時間利用する人
  3. 頼れる専門家がいない老人

それぞれ格安SIMのデメリットに対応しています。

一つずつ理由を確認していきましょう。

NGパターン1:ソシャゲやYoutubeに命をかけてる人

「格安SIMの通信速度は大手キャリアと同じ」という意見もありますが、時間帯や地域によって速度が遅くなります

実際、通勤時間帯やランチタイムは遅いと感じることも多いです。

特に通信速度が必要になる2つの趣味を持つ人はストレスが半端ないでしょう。。

通信速度が求められることの例
  • ソシャゲのイベントマラソン
  • Youtube再生

私は LINEモバイルを使っていますが、Twitterやブログ閲覧などのテキスト閲覧がメインなのでストレスはありません

ただ、ピークタイムは遅いです。

仕事の調べ物をするときは、会社スマホのau回線を使ってます。

NGパターン2:仕事で通話を長時間利用する人

「通話放題」のオプションがある会社は増えています。

ただし「10分まで無料」「途切れる」などサービスは限定的で、大手キャリアには勝てないのが現状です。

仕事の通話で「10分経ったので掛け直しさせてください」とか絶対言えません。笑

長時間利用する人は大手キャリアにして下さい。

私はLINEの音声通話がメインなので、この条件には当てはまりませんでした。

NGパターン3:近くに親戚がいない高齢者

格安SIMの多くは実店舗がありません。対面サポートが必要な人には向かないというデメリットがあります。

ただでさえ複雑な「スマホ」をサポートなしに使うのは高齢者には難しいです。

同居してれば、子供世代がサポートできるので変えられます。でも遠いと難しいですね。

あと、、、日本の高齢者はデンデンコウシャ信者が多いです。私の祖母も頑なにdocomo契約を続けてて、無理に変更させることはできないでしょうね。。笑

ただし、若い人は別です。ネットでぐぐれば何でも分かる今、サポートがなくても困りませんよね?

逆を言うと、NGじゃなきゃ格安SIMがオススメ

格安SIMのデメリットは大きく3つです。

  1. 通信速度が遅い時間帯がある
  2. かけ放題オプションが弱い
  3. 実店舗サポートがない

当てはまらない人は早く格安SIMに変えてください

コストを6GB契約で比較

主な格安SIMと比較してみましょう。例としてdocomoを取り上げます。

動画もソシャゲもしない人なら3GBでも充分ですが、7GB(6GB)で比較してみました

キャリアGB数月額年額
docomo〜30GB7,67892,136
docomo7GB6,57878,936
LINEモバイル7GB2,88034,560
IIJmio6GB2,22026,640
mineo6GB2,19026,280

docomoと格安SIMを比較すると、毎年5万円くらい安くなります。国内旅行も簡単にいけちゃいますね。

ちなみに「ほぼwifiだから3GBで良い」だともっと安くなりますよ〜

おすすめは3社

この3つの格安SIMは全て私が利用したことのあるキャリアです。

各社とも独自のサービスがあり、品質も安定しているのでおすすめですよ。

ちなみに、、、楽天モバイルだけはおすすめできません。わざわざ違約金を払って、すぐに乗り換えたことがあります。。

LINEモバイル

今回は格安SIMについてお話してみました。

こんな人には格安SIMはおすすめできません
  1. ソシャゲやYoutubeに命をかけてる人
  2. 仕事で通話を長時間利用する人
  3. 頼れる専門家がいない老人

この条件に当てはまっている人は安心して大手キャリアを使い続けましょう。

ただし、1つだけ約束して下さい。

まさ
まさ

隣の人は年5万円以上も節約してます
必ず別の固定費を節約して下さい

年間5万円あれば国内旅行も美味しいレストランも、もっと言えば自己投資のための本も何冊も買えます。

しっかりと考えてみてくださいね〜

節約の第一歩は支出を見える化することです。家計簿をつけるメリットを考えてみましょう。

家計簿を付けてない人も、自分の資産を見える化することが重要です。

節約を考えられる人は、金融リテラシーが高いことが必要条件です。


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、Twitter(@kinikuse)やFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

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