金融リテラシーマップを噛み砕いてみました【#日常の金融リテラシー】

お金を知る
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こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

まさ
まさ

金融リテラシーとはナニカ
答えられますか?

金融庁が「金融リテラシーマップ」という資料で、4つのスキルとしてまとめています。

ただ、40ページ以上あって難しいです笑

2019/11にTwitter上で金融リテラシーマップを噛み砕くウィークを実施しました。

今見返しても有用な内容だったので、まとめ記事として残しておきます。

金融リテラシーについて

金融リテラシーは4つのスキルで定義できます。金融庁が整理した金融リテラシーの定義です。

金融リテラシーの4つのスキル
  • 家計管理しよう!
  • ライフプラン立てよう!
  • 経済や金融商品の知識を身に付けよう!
  • 信頼できる人に頼ろう!

それぞれについて、具体的にどんな能力が必要なのか?を#日常の金融リテラシーと称して噛み砕きまくりました。

家計管理​

家計とは、家族単位での生計のことです。家族の経済をしっかり把握することが基本となります。

ツイート少ないですね。笑

その後いくつかの記事を書いているので、そちらで補っています。

家計簿に絶対に必要なカテゴリ【消費・浪費・投資】

家計簿が続かない人こそ、バランスシートをオススメしたい2つの理由【作り方もご紹介】

キャッシュフロー表で支出を見える化する3ステップ【20代の必須スキル】

​​生活設計

ライフプランニングに関する話です。近年はFPに相談しにいく方も多いかもしれませんね。

でも自分で将来の計画をたてて、その答え合わせにFPを活用するのがあるべき姿でしょう。

金融知識及び金融経済事情についての理解

21世紀は投資が前提となる社会になっていきますが、そのためには最低限の金融・経済知識は必ず必要です。

金融取引自体も難しいですね。契約方法なども抑えておきましょう。

適切な金融商品の利用選択

​​金融商品には色々な種類があります。

貯金・保険・ローン・投資信託・株式…これらの中から、自分に適切な商品を選べるような知識を身につけましょう。

保険

​​ローン・クレジット

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​​資産形成商品

端的に言えば投資の知識です。金融リテラシーをまとめた資料のうち、投資が30%も占めていないってびっくりですね。

外部の知見の適切な活用

ライフプランニングも投資も同じで、自分の知識だけでは対応できないほど複雑な社会になっています。

適切な情報ソースを見つけて、損をしない金融リテラシーを身につけましょう


金融庁の金融リテラシーマップというツールをわかりやすく噛み砕いてみました。

ツイッターではこんな情報もつぶやいてます。興味があればフォローしてみてください(^^)

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金融リテラシーマップ自体が何かはこちらの記事でご紹介しています。

あなたの金融リテラシー力は何点ですか?

金融リテラシーを身につけるためには「金融リテラシー」タグの記事がおすすめです。

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まさ

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