投資の実践

コロナ後のトータルリターンと現金比率【2020/8】

投資の実践
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

自分の投資成績やリターンについてあまり触れてこなかったのですが、初めてお話してみようと思います。

学生時代に投機にはまり、社会人になってから投資を始めました。

投機の利益は全額スキーに消えましたが、投資は複利で着々と増えています。

複利の効果で利益はしっかり伸びていくことをお伝えします。

この記事でわかること
  • インデックス投資で得られる具体的なリターン
  • 〇〇ショックで狼狽売りしなかった理由
  • 投資で失敗しないための考え方

※具体的な金額までは公表しませんのでご了承ください。

トータルリターンを公表

さっそくリターンの推移です。

screenshot 2020-08-16 16.44.18
たまに忘れる投資成績表

月初に投資成績を記録しています。色塗り部分が購入金額、白抜き部分が評価額です。

まさ
まさ

投資を始めてから6年目に突入しましたが、結構育ってきてます。

総資産額がわからないように軸ずらし等はしていますが、白抜きの利益はどんどん面積が大きくなってるのは伝わるはず。

暴落時にも売らずにコツコツ買い続ける重要さを教えてくれるグラフですね。銘柄分析やチャート分析に時間を取られることなく、利益を着実に増やせるのはインデックス投資の強みだなと感じています。

ただし、常に順調だったわけではありません。

2回の暴落で狼狽売りしなかった

グラフ上は2回、利益がガクッと下がっています。2019/1のアップルショックと2020/4のコロナショックですね。

どちらも株式市場全体が大きく崩れたタイミングでした。

アップルショックは不安でいっぱい

1度目のアップルショックのときはフルインベストメント気味だったため、お金の不安がキツかったのを覚えています。

短期的に使う予定のあったお金も投資に回してたから尚更…

幸か不幸かトレーディングルームで常に株価に触れる業務だったため、自分の金融資産の評価額が気になって仕方がなかったです。笑

ただ、金融資産は全く売却せずに、逆にコツコツ買い増し続けた結果、評価額はその後大きく増加しました。

コロナショックは余裕→追加投資

アップルショックの反省は「フルインベストメントは自分に合わない」ということでした。

幸運なことに、市場が好調だったため、利確を繰り返して、2020/1時点で現金比率は50%まで回復させていました。

そんなに現金50%があれば、2020/3にコロナショックが到来しても関係ありません

なんなら、手元資金を普段よりも多めに積立をすることができました2020/8時点のリターンは+31%の水準まで伸び続けています。

投資は自分に合った金額でやるべき

現金が少ないと暴落時に倒れちゃうかも

2回のショックを異なる現金比率で迎えることができた経験は私の考え方に大きな影響を与えています。

自分のリスク許容度を理解して投資を行うべし

もしくは、もう少し踏み込んで

1年以内に使うお金は必ず確保すべし

こんな感じでしょうか。

生活防衛資金の確保は絶対に必要です。特に経済ショックの場合は失業懸念も発生します。明日から給料がもらえなくなっても、転職活動ができるだけの現金は確保しておくべきです。

その上で、結婚・出産・進学・受験など、様々なライフイベントに合わせた現金の確保も必要になってくるでしょう。

投資額が小さいうちはなんとかなりますが、ある程度育ってきた人は、時間を見つけて定期的に整理することをおすすめします。

まさ
まさ

特に、コロナの影響は全く収まっていません。

GOTOキャンペーン影響かどうかは知りませんが、なんなら感染者数は増加の一途をたどっています。今後もコロナ自粛が続いてしまうと、第二波第三が来てしまうかもしれません。

個人投資家たるもの、いつ暴落しても狼狽えないような準備だけは忘れないように死体ですね。

スポンサーリンク

投資の失敗経験は少ないんですが、ブリグジットはかなり、、後悔しています。

高配当投資ではなくインデックス投資をしている理由はこちら。

私の投資戦略は「全世界投資(日本除く)」ですが、日本株は意識的に避けている理由をご紹介します。


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、Twitter(@kinikuse)やFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

スポンサーリンク
金育SEをフォローする
金育SE:証券SEが伝えるお金の育て方と金融教育

免責事項

当ブログは記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。

当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが確実性を保証していません。ブログサイト内の記載情報を利用することで被った損害、被害等におきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました