2020年に高配当株投資ではなく、インデックス投資を続ける3つの理由

お金を育てる
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こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

投資を始めようとすると、色々な情報が溢れています。

2019年は「米国株投資」「高配当投資」が流行っていました。それぞれ魅力的な投資方法ですが、私は「インデックス投資」を中心に据えています。

今日は雑記気味ですが、インデックス投資を続けている理由をお話します。

高配当株投資は目利き力が重要

高配当株投資とは、配当利回りが大きな株へ投資をする戦略です。

貯金の利率が0.001%と言われる時代に、数%の配当金をもらえるのは非常に魅力的です。

例えば、三菱商事が有名です。2,900円の株を買うと132円の配当金をもらえます。配当利回りは4.5%です。(2019/12/30現在)しかも、配当金は減らさずに増やし続ける企業方針を打ち出している企業なので、人気があります。

アメリカに目を向けると、日本よりもたくさんの高配当銘柄が存在します。

特に毎年、配当金を増やし続けている銘柄が多く、60年以上増やし続けている企業が8社もあります!3MやP&Gなどが有名ですね。

高配当株投資は、配当金がたくさんもらえる企業を探してくる目利き力が重要になります。

配当金がもらえるのが特徴

目利きさえできれば、毎年配当金が得られます。

現金が得られれば、早めに会社を辞めるセミリタイアも可能ということで非常に注目されています。

インデックス投資はほったらかし投資

一方で、インデックス投資は個別株への投資は行いません。

日経平均や全世界平均などの指標に対して投資する戦略です。

1つの株ではなく、何百、何千といった銘柄に投資をするので、成績も平凡なものになります。

その分、銘柄選定をする必要はなく、はじめに方針さえ決めてしまえばほったらかし投資ができるのが強みです。

まとめるとこんな違いがあります。

戦略投資対象特徴
高配当株投資配当金が高い数十銘柄毎年、配当金がもらえる
インデックス投資指標に連動した大量の銘柄ほったらかし投資が可能

私は2020年もインデックス投資を続けます

どちらの投資方法もメリットがありますし、自分の性格に合わせて選べばよいです。

そんな中で私がインデックス投資を続ける理由は3つです。

銘柄選定をする時間がない

私の本業はSEです。

一般的なイメージ通りで、銘柄選定を全力でやる時間がありません。。もちろん転職したり、土日を使えば良いかもしれませんが、その時間はブログやスキーなど他のことに充てたいです。

日本の配当戦略は制度が整ってない

日本は株取引で得られた利益には20%の税金がかかります。毎年、現金で配当金が支払われると20%取られてしまいます。

配当金は支払われないインデックス投資であれば、20%お得に投資を続けられます。

もしアメリカに住んでいれば、DRIPという非課税制度があるので、配当株戦略をやってたかもしれませんが。

セミリタイアを考えていない

幸いなことに本業が楽しいので、セミリタイアなどを考えていません。この金育ブログも本業と似た分野なので辞めない方がメリットが大きいです。

老後のお金の心配はしていますが、それはインデックス投資で充分対応できます。

いつかセミリタイアしたくなる日も来るかもしれません。そのときは個別株の勉強をがっつりして、高配当株投資へ舵を切るかもしれませんね。


本日はインデックス投資を続ける理由についてお話しました。

年の瀬でもあるので、雑記気味になってしまったのはお許しください。

今年は本当にお世話になりました。

2020年も有益な情報をお伝えできるように努力していきます。来年もよろしくお願いいたします。

まさ

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