初心者がはじめに作るべき証券会社【SBIか楽天か】

お金を育てる
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

投資初心者が開くべき証券口座は、野村證券?大和証券?違います。

誰もが知ってる大手対面証券会社ではなく、ネット証券を選ぶべきです。両者の違いや、オススメのネット証券をご紹介します。

注意:確定拠出年金のiDeCo口座については別の記事で扱います。つみたてNISAや通常の投資の範疇でのおすすめ口座です。

早めの結論:
今始めるなら楽天証券。

大手証券会社は考えなくていいの?

証券会社というと「野村證券」や「大和証券」という大手企業をイメージしますね。

日本の証券業界をリードしてきた大手証券会社は、大口取引を捌ける能力が強みです。大量に資金を抱えている機関投資家向けや富裕層向けです。

一方で、後発組のネット証券は個人投資家向けに特化して戦っています。個人投資家の小口取引を低コストで提供するために、店舗を持たないスリム化を推進しています。

初心者向けの会社はもちろんネット証券です。手数料が安い他にもメリットがあります。店舗がないため営業員に接触せずにすみ、余計な商品を売りつけられないのです。

仮にネット証券の店舗があったとしても、初心者にオススメの低コスト低リターンの商品を営業されることはほぼないでしょう。

オススメの初心者向け証券2社

ずばり楽天証券か SBI証券です!

取扱商品数の多さと手数料の安さが優れています。色々と比較してみましょう。と言っても★以外はほぼ同じです。

観点SBI楽天
手数料10万円まで無料10万円まで無料
投資信託商品数2,651本2,649本
最低取引金額100円100円
NISA対応
iDeCo対応
★IPO機会※1多い(95%)少ない(12%)
★外国株9カ国6カ国
★預金金利0.01%0.1%
無料の外部投資情報ロイターニュース日経テレコン21
★ポイント制度Tポイント楽天ポイント
★ – 投資信託積立なし1%(※2)
★ – 投資信託保有保有金額の0.03%保有金額の0.01%

※1:IPOは2018年の取り扱い割合を表示。SBI証券は86/90社、楽天証券は11/90社。

※2:楽天カード購入時のみ、5万円まではポイント付与。

楽天証券が向いてる人

  • メインのクレカは楽天カード
  • メインバンクとして楽天銀行を活用したい

楽天証券は楽天ポイントでも投資信託や株が購入できます。普段の買い物で得たポイントを活用できるので、投資のハードルを一気に下げることができます。

そして楽天証券と楽天銀行を連携すると、預金金利が0.1%になります。銀行の100倍ですね!私も調べてびっくりしました笑

楽天カードを持っていれば5万円までは買付可能な点はプラスポイントです。なおポイントの付与率はSBI証券と比べても、買付ポイントと保有ポイントでトントンで一緒です。楽天ポイントの方が汎用性は高そうですね。

SBI証券が向いてる人

  • 将来的にIPOや外国株にも手を出してみたい人
  • 投資に興味がある人

SBI証券は個人向けで最も大きな証券会社です。IPOや外国株なども広く扱っており、特にIPOはほとんどの案件で割当をもらっていて圧倒的です。

また、SBI証券は個人投資家向けで最も大きな会社です。近年では、銀行系証券会社よりも高い利益を上げるまでになっています。新しいサービスなどはSBI証券が先駆者となりがちです。

SBIは現金を銀行へ移動させないと買えない点が少しめんどくさいです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

結局どっちがいいの?

楽天ポイント経済圏で生きている人 → 楽天証券。

それ以外の人 → 楽天証券。(どっちでもいいけど)

ポイントの使い勝手やクレジットカードで投資信託が買える点で、楽天証券でしょう。

なお、私はSBI証券です。楽天証券が充実する前にNISA口座を作ってしまったので、そのまま利用しています。IPOや外国株投資にも興味があればSBI証券でもいいですが、証券口座は何社でも作れるので2つ目の会社として開けばよいでしょう。


初心者向けの証券会社をご紹介しました。

基本的には楽天証券を選びましょう。楽天カードで購入するのがお得なので、持ってない人は同時に作ることをおすすめします。


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、TwitterやFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

免責事項

当ブログは記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。

当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが確実性を保証していません。ブログサイト内の記載情報を利用することで被った損害、被害等におきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました