20代に投資をすすめる身近な理由

20代,30代が投資をするべき3つの理由お金を知る
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こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

まさ
まさ

「貯蓄から投資へ」という言葉を聞いたことありませんか?

投資をさせるためのスローガンです。新聞やメディアは「高齢化・低金利・インフレ」を理由に投資を勧めて来ますが、私は全く納得できませんでした

友人や後輩と話してても、納得できないから「現金ないし投資なんてできない、、」という結論になります。。

でも大人の説明が微妙なだけでお金のことを考えるのは絶対に必要です。20代の我々にも必要なのか考えてみました。

まさ
まさ

資始めなくてもいいけど、
金融リテラシーはつけてほしい!


「貯蓄から投資へ」の背景

この言葉は2000年代からずっと言われているようです。 時代によって根拠は異なりますが、2019年現在では主に3つの理由が語られます。

国が投資を勧める3つの理由
  1. 低金利では貯蓄がたまらない
  2. 老後資金は自分で貯める時代
  3. インフレが進んでいく

「低金利」 は世界各国で進んでいます。 日本では銀行に100万円貯金しても、1年の利息は10円という時代です。 定期預金に入れても100円しか増えません。 リスクを取って投資に回したほうが良いという理由です。

「老後資金」は国民年金に頼りたいところですが、国の試算を知っていますか? 2060年には労働者1.2人で1人の老人を支えないといけません。 年金制度はよく考えられているので崩壊することはないはずですが、個人の備えは必要そうです。

「インフレ」は、、実際にはどうなるかわかりません。 安倍政権の年率2%のインフレを目指しています。(全く順調じゃないけど) 仮に成功すると、現金の価値が下がっていくので、預貯金は不利!という論調です。


若者がリテラシーを持つべき身近な理由は?

マクロな経済環境だけでも必要と感じた方がいるかもしれません。ただ、「投資するお金がないからなぁ」の方が大半だと思います。

でもお金がないだけで放置して本当に良いのでしょうか…? 実は最低限のリテラシーは早く身につける必要があるんです。

なぜかというと、

「社会人1年目から資産運用が始まるから」

会社員になると否応なしに資産運用が始まる人が多いです。 会社によってこんな制度がありますよね?

金育SEが考える投資すべき3つの理由
  • 持株会:株式会社ならあるかも
  • 確定拠出年金:20%の企業で導入済み
  • 退職金がない:25%の企業では退職金がない

「持株会」はわかりやすいですよね。 大事な給料を使うので「先輩に入れと言われた」以外の理由がほしいところです。

「確定拠出年金」は会社がお金を出すから勝手に運用しといてね、という仕組みです。 投資信託や預金などで上手に運用する必要があります。

「退職金がない」ということは、老後のお金を自分で積み立てる必要があるということ。 本来は会社がまとまった金額で資産運用してくれるところを、個人に委ねられているんです。 無貯金で老後を迎える方もいますが、お金の勉強をした上でその判断をしてほしいです。

これらの理由は実は半分くらいの方には当てはまらないかもしれません。。 でも逆を言えば、半分の人は社会人になった瞬間に資産運用を始めているんです。

取り残されないべきかなーて思います。


いかがでしたか?

若者が投資を勉強すべき理由
  • 持ち株会に入るべきか決めさせられる
  • 会社のお金を運用するかも
  • 退職金を自分で準備するかも

社会人になってから、とかお金が溜まってから、とか考えてると時間はあっという間に過ぎてしまいます。

時間に余裕があるうちに少しずつ勉強していきましょう!


私が実践しているのは「インデックス投資」です。今流行りの「米国株投資」や「高配当投資」ではない理由を話しています。

お金の知識を身につけるためには3つの原則とリスクを知っておくべきでしょう。

投資を始めるための4つのステップを整理しています。


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、Twitter(@kinikuse)やFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

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