はじめかた — 3分で最初の結果を出す
LIFIRE(開く)をはじめて触る人向けのページです。最初の画面から、あなただけの資産推移グラフが出るまでの手順を説明します。
入力項目は多く見えますが、最初は「だいたいの数字」で構いません。あとから何度でも直せるので、まずは完成させることを優先してください。
対象画面
初回アクセス時に表示される「基本プロフィール」の入力画面(オンボーディング)です。この画面を完了すると、ダッシュボードや各ドメインのタブが使えるようになります。
本人・配偶者を切り替えるタブはありません。配偶者の有無や人数は、この画面内の項目として入力します。
このページで分かること
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初回に表示される「基本プロフィール」で何を入れるか
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生活費や住居費の入力で、つまずきやすいポイント
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最初の結果(資産推移グラフ)を出すまでの流れ
1. 基本プロフィールを入力する
初回にアクセスすると、「あなたのFIREプランを始めましょう」という "基本プロフィール" の入力画面が出ます。ここで入れるのは、次のような項目です。
- 誕生年・誕生月、配偶者の有無
- お子様の人数と、それぞれの年齢
- 現在の額面年収(昨年の年収でOK)
- 現在の総資産額(現金・株式・投資信託などの合計)
- そのうち、投資に回している課税口座の割合
- 月々の平均生活費
- 居住地域と、住まい(賃貸か持ち家か)
- いつまでにFIREしたいか(目標年齢)
一つずつ完璧に埋める必要はありません。分かる範囲の数字で、まず一通り入力を終わらせることを優先してください。
2. つまずきやすい3つのポイント
ここだけ先に押さえておくと、あとで結果を見たときに戸惑いにくくなります。
生活費に「住居費」と「税金・社会保険」は入れない
月々の "生活費" の欄には、家賃や住宅ローンを含めないでください。 "住居費" は別の欄で入力します。税金や社会保険料も、システムが自動で計算するので入れる必要はありません。ここに住居費や税金までまとめて入れると、支出が二重に計上され、結果が実態より厳しく出ます。 食費や光熱費など、暮らしの支出だけを入れてください。
将来生まれる子どもは「マイナスの年齢」で
まだ生まれていない、これから予定しているお子様は、マイナスの年齢で入力できます。たとえば2年後に生まれる予定なら「-2歳」と入れると、その時期からの教育費や児童手当を計算に織り込みます。この仕組みを使えば、まだ生まれていない子どもの将来費用も先に織り込めます。
居住地域で「初期値」が変わる
"居住地域" を「東京・都市部・地方」から選ぶと、家賃や駐車場代、保育料といった初期値が地域に合わせて自動で調整されます。あとで細かく直せますが、ここを実態とかけ離れたまま進めると全体がズレます。まずは今住んでいる地域を選んでください。
ここは正直に入れておく
生活費と居住地域は、結果を大きく左右する土台の数字です。
見栄を張らず、今の暮らしのままの金額を入れておくほうが、あとの検証が役に立ちます。
3. シミュレーションを開始する
一通り入力できたら、画面下の "シミュレーションを開始する" を押します。これでダッシュボードに移り、あなたの前提での資産推移グラフと、年ごとのキャッシュフロー表が表示されます。
数字が思ったより多いか少ないかは、人によって異なります。ここで一喜一憂する必要はありません。この最初の結果は、これから前提を動かして検証していくための「出発点」です。
次に読む
最初の結果が出たら、まずはその読み方から押さえていきましょう。グラフのどこを見て、キャッシュフロー表のどの数字を追えばいいのかを、次のページで解説しています。
- 結果の読み方 — 資産推移グラフとキャッシュフロー表の見方
