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オルカン投資は成功だったか?インデックス投資を続けてきた私の答え

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この記事で伝えたいこと

インデックス投資を続けてきて、「自分の投資は成功だったか」と聞かれたら、私の答えは「成功」です。市場平均に勝ったからではなく、お金が増えて、他人の爆益を見て悔しくなっても方針を変えずに済んで、そのお金を家族との経験に変えられているからです。運用成績の検証ではなく、私が何をもって成功と言っているのかの話をします。

4資産均等型でFIREはできるのか。同じ1.8億円で、お金が尽きる確率が49%と11%に割れました

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この記事で伝えたいこと

1.8億円で40歳リタイアする4人家族の投資先を、外国株100%から4資産均等に替えてみました。お金が尽きる確率は、5回に1回から2回に1回へ悪化。

ところが同じ4資産均等でも、53年ぶんの実績データで置き直すと9回に1回まで良くなりました。中身はまったく同じ配分なのに、です。

1人目の育休では分からなかった。2人目で「会社員じゃない自分」が見えてきた

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1人目の育休でも、キャリアのことは考えていました。 でも4年前の自分が考えていたのは、「会社員として、これからどう働くか」だったみたいです。 2人目の育休に入って4ヶ月。今は、そもそも会社員じゃなくてもいいのかもしれない、と思い始めています。

人身傷害を無制限にしていたのに、子どもの歩行中は補償されなかった

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この記事で伝えたいこと

人身傷害は、保険金額だけでなく補償範囲も確認する 「車内のみ」と「車内・車外」では、歩行中などの自動車事故まで補償されるかが変わる 私は年1,200円の差額なら、子どもの通園や帰宅途中まで補償を広げておこうと判断しました

人身傷害3,000万円で足りるのか、約款の計算式で出してみた

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この記事で伝えたいこと

人身傷害の保険金額は、感覚ではなく約款の損害額基準から考えられる。 重度後遺障害では逸失利益や将来介護料などを含む損害額が1億円を超えるケースがある。 ただし、今回計算した「損害額」と「実際に人身傷害から支払われる保険金」は同じではない。相手方からの賠償金、自賠責保険金などとの調整があるためだ。

「FIRE後は暇になる」問題。1年3ヶ月の育休が適性テストになった

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ここ数ヶ月、FIREに必要なお金の話ばかり書いてきました。4人家族でいくら要るのか。お金が尽きる確率は何%か。「いくら必要か】の数字は、だいぶ見えてきました。

でも、ずっと答えを出していない問いが残っていました。会社を辞めたあと、毎日何をして過ごすのか。これは自分自身と対話する必要があります。

車の維持費 年71万円。FIREでお金が尽きる確率が31%から36%に上がった

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この記事で伝えたいこと

車1台の維持費 年約71万円が、FIREの計算にどれだけ乗るのかを計算しました。40歳夫婦・子ども3人の架空のモデルで、車あり・車なしを両方回すと、1.5億円で完全リタイアした場合の「お金が尽きる確率」は31%から36%へ。資産1億円だと69%から76%です。

お金が尽きる確率をゼロにしようとすると、FIREできなくなる

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FIREの「お金が尽きる確率」に、安全なラインはありません。引出率を0.5%動かすたびに確率がずるずる動く、なだらかな坂です。しかも確率をゼロに近づけようとするほど必要な資産が増えて、働く年数が伸びます。だから決めるべきは「何%なら安全か」ではなく「何%までなら引き受けられるか」。それさえ決まれば、必要な金額のほうは計算が出してくれます。ちなみに今の私は、20%くらいを目安にしています。

4人家族でFIREするには、いくら必要か。1.8億円積んでも5回に1回は尽きました

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夫婦と子ども2人の4人家族が40歳でFIREするなら、いくら必要なのか。自作のFIREシミュレーターLIFIREで、金融資産だけを1億円から1.8億円まで振って計算しました。1.5億円でもお金が尽きる確率は32%。しかも1.8億円まで積んでも20%は残ります。あわせて、3人目がいるかどうかで国から出るお金が867万円変わる話も。