投資の基本

投資初心者はリスクと3つの基本原則を知ろう

リスク・長期・分散・積立投資の基本
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

後輩
後輩

投資ってよくわからない…
学校でもやってないし、
何から調べればいいの?

この気持ち。すごくわかります!

初心者がはじめに覚えないといけない、4つの言葉があるのを知っていますか?基本からおさえてみましょう。

まさ
まさ

リスク・長期・分散・積立を
説明できるようになろう!

リスク:株価変動

「投資にはリスクがつきもの」とよく聞きます。リスクの意味は「元本割れへの恐れ」を表してます。価格が下がることを指してるんです。

でも金融業界での意味は少し違います。

「値下がりと値上がりの変動幅」と定義されています。金融業界の人と話すときは注意しましょう。仮に高リターンを100万円だとすると、リターンのイメージはこうなります。

  • 低リスク高リターン99〜101万得られる投資
  • 高リスク高リターン50〜150万得られる投資

次にこのリスクを低減させて、狙ったリターンを得られるようにする3原則を紹介します。

長期投資:複利で時間を味方に

若者の最大の味方である「複利」を利用した投資のことです。利子が利子を生む法則のことで「人類最大の発明」とも呼ばれています。

年間2%という保守的なリターンを想定した投資を考えてみましょう。

30歳から毎月3.3万円運用するだけで、65歳までに2000万円貯められます

分散投資:暴落リスクを低減

株式市場では周期的に株価が暴落します。その暴落リスクを低減させる手法を分散投資と呼びます。

似たような商品だけ買っていると、暴落時に全滅して大ダメージを受けてしまいます。地域を分散させたり、株と債券を組み合わせたりと少しの工夫を加えましょう。

低リスクで着実に利益を積み上げていく、初心者向けの投資方法です。

積立投資:少額ほったらかし投資

少ない金額から自動買付を行う投資方法です。

毎月株価変動を読みつつ、ここだ!というタイミングで購入するのは時間も気力も使います。

積立投資なら自動的に買えるため省エネですし、日々の相場変動に慣れるという経験を育めます。投資に慣れるまではこちらがおすすめです。

ただし、積立投資にもデメリットは存在します。下落局面で狼狽売りしてしまうと、想定以上の損失を被るので注意が必要です。


4つの言葉をご紹介しました。

特に3つの投資方法は非常に重要な原則です。東京証券取引所をはじめとして、公的な機関の多くが「分散・積立・長期」を基本方針として提唱しています。

資産形成に必要な3つの基本を押さえることで、投資のリスクを減らすことができる

東証マネ部!http://www.jsda.or.jp/jikan/qa/001.html
まさ
まさ

みなさんも4つの言葉を使いこなしてください!


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、TwitterやFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

スポンサーリンク
金育SEをフォローする
金育SE:証券SEが伝えるお金の育て方と金融教育

免責事項

当ブログは記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。

当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが確実性を保証していません。ブログサイト内の記載情報を利用することで被った損害、被害等におきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました