投資家オフ会@Zoomで得られた3つのこと

お金と離れる
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、金育SEのまさ(@kinikuse)です。

まさ
まさ

投資家の意見交流会に参加してきました。オンラインで!

投資だけをテーマに話すなんてほぼなかったので非常に新鮮でした。セルサイド(売る側)の知識は自信がありましたが、バイサイド(買う側)として多くのことを学ばせていただけました!

今回はそんなオフ会で得られた3つのことをまとめてみます。

この記事で分かること
  • NISA制度を活用する観点は「総節税額」
  • 「現金に色を付ける」という考え方が分かる
  • 暴落相場でぶれない方法がわかる

Zoomでの投資家オフ会とは

コロナで外出禁止ムードが広がるある日、パーサモニウアスさん(@parsimonious_16)の呼びかけで9人の方が集まりました。

Zoomというオンライン会議のためのツールを用いて、各自の自宅から交流会が行われました。関西など遠方の方とも交流できたのは、このツールのおかげですね。

9人で話すのはどうかな?と思っていましたが、ファシリテーションをうまくやれば問題なくすすめることができていました。

会の全容については、主催者のパーサモウニアスさんのブログでまとめられています。

得られた3つのこと

色々と勉強になることは多かったですが、今回は3つに絞ってお話ししてみます。

一般NISAとつみたてNISAの違い

即戦力的な収穫は、NISA制度についての理解が進んだこと!

長期投資だとつみたてNISA、短期は一般NISAが適すると思っていましたが、別の観点もあったようです。それは「総節税金額」。

私が投資を始めた当初はNISAしかありませんでした。その後、2018年につみたてNISAが始まりました。実は2つの観点から乗り換えています。

NISA→つみたてNISAへ乗り換えた理由
  • 10万円/月の枠を使い切れていなかった
  • 長期投資ならつみたてNISAの方が適してそう

当時の判断は今でも正しかったと感じています。ただし、社会人6年目にもなり、状況は変わりました

一般NISAを長期インデックス投資でも活用できる「総節税金額」という観点を教えてもらえたので、次回の記事で解説していきます。

「現金に色を付ける」という考え方

〇〇用とか△△用とか、投資用資金も用途を区別する考え方が2つめの収穫でした。

資産管理はマネーフォワードを利用したり、Excelを利用したりと人それぞれです。私はExcel管理で「口座単位」で管理をしています。

まさ
まさ

SBI証券にいくら、
UFJ銀行にいくら、という管理してます

不二さん(@semi_retired_A)は少し違いました。

現金の管理方法
  • IPO用資金
  • 優待クロス用資金
  • 待機資金
  • 生活防衛資金

このように投資資金に用途の色をつけて管理することで、暴落相場で余裕資金がいくらあるのか?などの把握がひと目でできるようになります。

不二さんも、口座単位に色をつけているのかもしれません(松井証券と大和証券はIPO専用、SBIは優待クロス専用、など?)。私自身は口座に意味合いをもたせていなかったため、非常に勉強になりました。

ぶれない投資ルールの作り方

最後にコロナ相場でもぶれない投資ルールの決め方が参考になりました。

私はインデックス投資という、タイミングを無視したつみたて投資を主軸に置いています。でもコロナ相場では心が揺れ動きすぎて、スポット購入をちょろちょろしています。

「インデックス投資と言ってるのに違うよなー」とモヤモヤしていましたが、投資方針が固まっていないことが気持ち悪さを生んでるんですね。

くは72さん(@kuha_72)もインデックス投資をされていますが、投資運用書を用意されています。拝見するとかなり厳格で、気持ちのブレは許されなさそうです。笑

公開するかどうかは別として、文書として運用方針を整理してみるのは良い事だと感じました。


今回は思い切ってオフ会に参加してみました!

オフ会で得たもの
  • NISAは総節税金額で比較すべき
  • 現金は「口座別」よりも「用途別」に管理すべき
  • 下落相場でぶれないために、投資ルールは明文化すべき

本当に得るものばかりの2時間でした。これからも機会があれば参加してみたいですね。

皆さんも、思い切って新しい事に挑戦すると、何か得られるかもしれませんよ。

私も引き続き情報収集を続けていきます!

スポンサーリンク

一般NISAとつみたてNISAの違いを初心者向けにまとめています。

お金の管理をするには、バランスシートが一番です。具体的な活用方法をまとめています。

私のざっくりとした投資方針は2020年初に記事にしていました。


良い機会なので、私と一緒にお金の勉強を始めませんか。

まったり更新していくので、Twitter(@kinikuse)やFeedly, RSSに登録くださると幸いです。

まさ

お金と離れる
スポンサーリンク
金育SEをフォローする
金育SE:証券SEが伝えるお金の育て方と金融教育

免責事項

当ブログは記録、情報提供を目的としたものであって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。各人の投資行動においては、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。

当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、正しい情報を提供することに務めてはおりますが確実性を保証していません。ブログサイト内の記載情報を利用することで被った損害、被害等におきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

タイトルとURLをコピーしました